
yokoteen 「みなさん、3連休はいかがでしたでしょうか。」
グラハム 「なんか、梅雨明けたみたいね。」
yokoteen 「夏といえば海、と思われがちですが、山にだっていいとこはあるんですよ。」
又吉 「意外と涼しいしね。」
yokoteen 「はい。むしろ、海は暑いんですよ。暑いわ混んでるわトイレは汚いわ
肝心の海まで濁ってますから。」
又吉 「でも、行くんだよね。」
yokoteen 「はい。あの潮風のにおいとか、海の家で食べる焼きそばとか、岩場で
小さいカニやら逃げそびれた小魚を探したり、けっこう楽しいんですよね。」
又吉 「で?」
yokoteen 「しかし、都会の近くなら、海より山のほうがいいでしょう。空気もきれい
だし、涼しいし。せっかく海に行っても、海に期待したキレイさはありませ
んから。それに比べ山は、ほぼ期待通りの風景に出会えると思います。
とゆーことで今回は、高尾山にやって来ました。」

又吉 「高尾山ビアマウント・・・?」
yokoteen 「なんか、ビアガーデンみたいなんですけど、バイキングで時間制で
入れ替え制らしいです。すんげー並んでました。」

グラハム 「あ、リフト乗ったんだ。あれ、意外と恐いよね。」
yokoteen 「恐いです。振り返れません。てゆーか、意外と長い。そんで、座席が
ちょっとツルツルしてて、しかも奥行きが短くて、かなりビビリました。」
又吉 「じゃあ、ケーブルカーにすればいいじゃん。」
yokoteen 「せっかくですから。でも新宿から電車で小一時間のとこに、こんな風景
があるなんて、ちょっと驚きです。」

yokoteen 「たこ杉です。ジャマな根っこを切られそうになった杉が、一夜で根っこを
ぐにゃりと曲げたそうです。」
又吉 「ふーん。」
yokoteen 「そして、天狗です。高尾山といえば天狗ってことみたいで、ガンガン押
してきます。天狗ネタで。いないのに。」
又吉 「ひいいー!います!いますよー、天狗!あっ、今、飛んでった!!」
グラハム 「あと、そばも有名だよね。」

yokoteen 「薬王院の手前のもみじやさんです。」
グラハム 「・・・?この、とろろ蕎麦の右の赤いかっこは、何?」
yokoteen 「そこから右は、注文できませんでした。混雑時は揚げ物はムリみたいですね。」

yokoteen 「山菜蕎麦と、とろろ蕎麦です。麺が、わりと太めでした。普段、細めの
白っぽいそばしか食べたことがなかったので、新鮮でした。
ちょっと、平たくて、太さもいろいろで、手打ちっぽい感じでしたね。」
グラハム 「かまぼこにも、天狗って書いてる。」

又吉 「何これ。」
yokoteen 「お店の外にフルーツを氷で冷やしたものが売ってました。ちゃーんと、
みかんの皮をむいてくれてます。・・・・・あれ?そーいや、ハックマンは?」
グラハム 「なんか、リフトに乗れなかったみたい。」
又吉 「まあ、あとで来るでしょ。」
村長 「そろそろお開きの時間じゃな、皆の衆。」
皆の衆 「はーい。」
掲載日付:2008/07/21